
賃貸していたコンドミニアムの入居者が退去したため、
退去に伴う、リフォームの打ち合わせに立ち会いました。
フィリピンでは、家具一式(テレビも冷蔵庫も、エアコンも洗濯機も、食卓、ベッドも何もかも)
そろえて賃貸募集するのが主流です。
家具なしでもいけますが、家賃が半値以下になります。
そこで大事になってくるのが、いかにコストを抑えて雰囲気の良い部屋を作っていくかという点。
今回退去のあった物件は、全入居者が家具等を持ち込んでいたため、フル装備が必要な案件。
破損個所のリフォーム、メンテナンス、家具等を入れて約20万ペソ。
現地の管理会社のスタッフさんで、デザイナーさんがみずからホームセンターなどに
仕入れに行ってくれるので、業者に依頼するよりは安いと思います。
おそらく家具付きで、月額2.5万ペソの賃料はいけると思うので、
約8か月分の家賃が消えてしまいます。
ですが、テレビ等高いものは、数年間はもちますので、次の入居者、その次の入居者ぐらいまで
は何とかいけるかと感じております。
あとは、日本のようにスムーズに作業に移ってくれることを祈るばかりです。
ここは、日本ではなくフィリピン。フィリピンの時間の流れに身を任せるしかありません。
しっかりとスタッフに「スピーディーによろしくね」とお願いしてきました。
日本のように行程表もなければ、いつまでに絶対終わるという約束はできないのがフィリピン。
日本の業者とは違うデメリットかもしれません。
なので、工事が終わったと報告を受けるときは、日本で受けるより喜びが大きいです(笑)
神経質な方には海外とくに先進国ではない国の投資は向かないかもしれませんね。
私は、フィリピンに行くようになって心が寛大になった気がしている今日この頃であります。
今回は、このへんで。
オオイタロケッツフィリピン


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