
今回は、大分県別府市にあるまちの不動産屋さんが
数ある海外での投資先としてフィリピンを選んだ6つの理由
③不動産購入価格
④人
⑤物件価格の上昇
⑥外貨で運用
のうち、
③不動産購入価格について書きます。

例えば、日本の首都「東京」の中心部で中古マンションを買おうと思ったらいくらかかるでしょうか?
すっごい高いイメージがあります(田舎者なのですみません)
九州にある大分県で生活をする私どもにとっては、ものすごく高く感じます。
一方、
フィリピンの首都「マニラ」の中心部の中古コンドミニアムは
いくらくらいで購入できるのでしょうか?
部屋の大きさにもよりますが、一番小さいスタジオタイプ(1R)ですと
1000万円を切る価格から購入することが可能です。
中心部から外れると、価格もさがりますが、治安、入居率、入居者の質等を考えると
劣るので紹介しておりません。

「首都の中心部の物件を持つ」
日本は今、過疎化が進んでいます。決して大都市ではない大分県に住む人間として
それは、ヒシヒシと感じます。
そんな中でやはり、首都というのは最後に人口が減っていくイメージです。
これから発展していく国としては、人がどんどん流入してくると考えられます。
それを踏まえますと、
人口が減っている日本の地方都市の不動産を購入するより
人口の増加、入居率や地価等を考えると、色々な意見があるとは思いますが、
マニラの方が日本の地方都市より
リスクが少ないのではと私どもは考えております。
ただ、発展途上の国なので絶対安全かといえば、それはわかりません。
それは先進国の日本の今後も同じことが言えると思います。
このような理由で、当社はフィリピンを選んだわけです。
今回はこのへんで。
次回は、
「大分県別府市にあるまちの不動産屋さんが
数ある海外での投資先としてフィリピンを選んだ6つの理由」の4番目の理由
④人編について書きます。
オオイタロケッツフィリピン
なぜ大分県別府市にある「まちの不動産屋さんがフィリピンを選んだのか?」
シリーズはこちら↓↓↓


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