
マニラ視察行ってきました。
今回は、マカティエリアの中古のコンドミニアムを見てきました。

入居者がいるオーナーチェンジ物件を見せていただきました。
意外と入居者の方も気さくに「ここ買うの?」みたいな感じに聞いてきます。
日本じゃ考えにくいですね(笑)
ここは24㎡のスタジオタイプ(1R)で、お二人で住んでいるようです。
現在の家賃は2.1万ペソ。ベッドなど家具を現在の入居者さんが持ち込んでいるからです。
フィリピンでは、テレビ、冷蔵庫、エアコン、ベッドなどすべてをオーナーがそろえて、
賃貸募集をするのがほとんどです。
今の入居者さんが退去した後は、メンテナンスをして、
ベッド、テレビなどを入れて毎月の家賃が2.3万~2.5万ペソで
募集をかける感じになるかと思います。
物件価格は、物件価格プラス諸費用すべて込みで350万ペソということでした。
フィリピンの不動産の魅力は家賃などのインカムゲイン
プラス
上昇している建物価格の売却益キャピタルゲイン
を得られる可能性を秘めています。
昨年1月に同じ建物を紹介させていただきましたが、
諸費用込みで300万ペソを下回っていました。
日本じゃ考えにくい、キャピタルゲインを狙えるのがワクワクするポイントですね。
日本国内では感じない、時代の流れを感じることができます。
今日はこのへんで。
大分県 別府市/オオイタロケッツ フィリピン


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